加盟店5,000店突破!「全日本一人呑み協会」が目指す、孤立のない社会と飲食店の未来
飲食店総合支援を行う株式会社フードコネクションが運営する「全日本一人呑み協会」は、2025年12月11日、加盟店舗数が5,000店舗を突破したことを発表しました。
公式アプリ「そろよい」の会員数も10万人を超え、拡大を続ける同協会。「古き良き一人呑み文化」を守りながら、現代社会が抱える「孤独・孤立」という課題に対し、飲食店という“居場所(サードプレイス)”を通じて解決を目指す新たなフェーズへと突入します。
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単なるグルメサイトではない“意志の集合体”
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全日本一人呑み協会の公式アプリ「そろよい」
「全日本一人呑み協会」が発足したのは2015年。その根底にあるのは、単なる店舗検索の利便性ではなく、「一人呑みのお客様を温かく迎え入れたい」という飲食店側の想いと、「安心して暖簾をくぐりたい」という利用者の想いをつなぐことにあります。
今回達成された5,000店舗という数字は、協会の理念に共感し、「一人でも気兼ねなく楽しんでほしい」と手を挙げた全国の飲食店の数そのもの。 コロナ禍を経てライフスタイルが変化し、リモートワークなどで他者との接点が減少する中、家庭でも職場でもない「サードプレイス」としての飲食店の価値は高まっています。
協会では、適度なお酒と居場所を提供することが、現代の孤独死や精神的な孤立を防ぐ一助になると確信し、活動を続けています。
ステッカーが安心の証 アプリ会員10万人をつなぐ仕組み
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全日本一人呑み協会の公式アプリ「そろよい」
加盟店には「一人呑み歓迎ステッカー」が掲示され、利用者は入店時の心理的なハードルを感じることなく入店できます。また公式アプリ「そろよい」やWebサイトを通じて、加盟店とユーザーをマッチング。飲食店側には以下のようなメリットを提供し、業界の活性化を後押ししています。
「飲食店の未来」や「個人の居場所作り」に関心のある企業にとって、熱量の高いコミュニティーと連携できる絶好の機会となりそうです。
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