まるで"飲むアロマ"! アルコール度数わずか3%のウォッカ×日本酒「Lilight Raspberry」が登場

  • Lilight Raspberry(リライト ラズベリー)

株式会社Sonido(滋賀県彦根市)は2026年1月7日、「Lilight Raspberry(リライト ラズベリー)」の一般販売を公式サイトで開始しました。同商品は、クラウドファンディングサイト「Creema SPRINGS」で先行販売を行い話題となったお酒です。

アルコール度数はわずか3%。ウォッカと日本酒を掛け合わせるという珍しい製法で作られています。

▼関連記事はこちら!

「飲むアロマ」と評される、ラズベリーの複雑な余韻

  • 「Lilight Raspberry」が注がれたワイングラスとボトル

「Lilight Raspberry」のキャッチコピーは「まるで飲むアロマ」。栓を開けた瞬間に広がるのは、摘みたてのラズベリーのような甘酸っぱく華やかな香りです。

口に含むと、ラズベリーの鮮烈な酸味が舌を刺激したあと、赤ワインにも似た深みのある渋みが広がります。その心地よい余韻と清涼感は、度数3%とは思えない満足感です。

  • おすすめの飲み方3種類が説明された画像

    おすすめの飲み方は「ロック」

飲み方は、冷蔵庫で冷やしてそのまま飲む「ストレート」や、氷が溶けるごとの変化を楽しむ「ロック」。また、Lilightとソーダを3:1で割るソーダ割りなら、さらに軽やかに楽しむことができます。

なぜ「ウォッカ×日本酒」なのか?

  • 「Lilight Raspberry」

    Lilight Raspberry(リライト ラズベリー)

開発の背景には、若者を中心とした「日本酒離れ」への危機感がありました。「日本酒は味が濃くて飲みづらい」「敷居が高い」といったネガティブなイメージを払拭するために採用されたのが、世界4大スピリッツ(ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ)である「ウォッカ」とのブレンドです。

  • Lilight Raspberry

日本酒の風味をウォッカのクリアな味わいで穏やかに中和させることで、日本酒特有のクセを抑えつつ、日本酒本来のうまみやコクだけを抽出することに成功。これにより、日本酒初心者でも抵抗なく飲める洗練された味わいが実現しました。

素材にも妥協はなく、福井県福井市甑谷町の清冽な地下水を使用。熟練の職人が少量ずつ丁寧に仕込む「小仕込み」製法を採用しています。

お酒を飲める人も、飲めない人も、同じテーブルで乾杯できる。「Lilight Raspberry」は、そんなボーダーレスな夜を演出する1本に仕上がっています。

商品概要

Lilight Raspberry(リライト ラズベリー)
品目:リキュール

内容量:500ml
アルコール分:3%
価格:税込4290円 (税込7700円以上で送料無料)

関連記事