信州サーモン×地酒のNo.1を決める!「信州の地酒品評会」が9月5日に長野で開催
長野県のご当地グルメに合う信州の地酒品評会イベント「第3回長野県のご当地グルメと信州の地酒品評会」が9月5日(土)、シャトレーゼホテル長野で開催されます。
▼関連記事はこちら
審査員はあなた!一般参加者150名が選ぶマリアージュBest1
今回の品評会最大の特徴は、プロではなく一般の参加者が審査員を務める点です。募集人数は定員150名で、20歳以上であれば日本酒ビギナーから愛好家まで誰でも応募できます。審査のテーマとなるのは、長野県水産試験場が開発したブランド魚「信州サーモン」。きめ細かく旨味が詰まった肉厚なサーモンに合わせ、県内30以上の酒蔵が自信作を出品します。参加者自身が最高の相性(マリアージュ)を選ぶ本企画は、地域の飲食店へ新たなメニュー開発のヒントを提供し、飲食業界の活性化にもつながる試みです。
ホテル料理長による限定レシピ×2つの会場で楽しむ充実の体験
当日はシャトレーゼホテル長野の料理長がこのイベントのためだけに考案した、特別な信州サーモン料理が味わえます。イベントは2部構成となっており、第1会場では銘柄を隠したブラインド審査を実施。信州サーモン本来の味と地酒の純粋な組み合わせを吟味します。審査票を提出して移動する第2会場では、出品酒の銘柄や特徴が明かされ、さらに「信州らしさ」をプラスしたもう一つの特別レシピが登場。一度の参加で二度おいしい、趣向を凝らした贅沢な食べ比べ体験が用意されています。
世界レベルの「酒どころ長野」の魅力を若い世代や地域へ発信
長野県は新潟県に次ぐ全国2位の酒蔵数を誇り、全国新酒鑑評会でも毎年上位に入るなど、品質の高さには定評があります。さらに世界的な品評会「IWC 2026」のSAKE部門でも数多くのトロフィーを受賞するなど、信州の地酒は今や世界基準で高く評価されています。若手蔵元が集まる組織「若葉会」が主催する本イベントは、深刻化する若者の日本酒離れに歯止めをかけ、地元食材とのペアリングを通して幅広い層へ信州の地酒の魅力を伝える絶好の機会となっています。
世界に誇る信州の地酒と旬の絶品グルメが織りなす極上のハーモニーを、ぜひ会場で体感してみませんか?
イベント開催概要
第3回長野県のご当地グルメと信州の地酒品評会
開催日時:2026年9月5日(土) / 第1部10:00~、第2部13:00~、第3部15:00~
開催場所:シャトレーゼホテル長野(長野駅徒歩5分)
主催:長野県酒造組合 若葉会
協力:長野県養殖漁業協同組合
長野県酒造組合 公式ホームページ:https://www.nagano-sake.or.jp/news/2026/07/3-74.html
関連記事


