全28蔵140種類が集結!「第13回和酒フェス@大阪ベイタワー」で春を祝う新酒を堪能

  • 和酒フェスバナー

地方創生を応援する和酒フェス大阪実行委員会は、2026年4月11日(土)・12日(日)の2日間、大阪ベイタワー2階・アトリウム広場にて「第13回和酒フェス@大阪ベイタワー」を開催します。

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春の息吹を感じる新酒から、話題のミードや熟成古酒まで

  • 日本酒を注ぐ手元

今回のテーマは「フレッシュな新酒と“おちょこ”で乾杯しよう!」。会場には、春開催ならではの瑞々しい新酒や生酒、乾杯にぴったりのスパークリング日本酒が集結します。 また、日本酒の枠を超えた多彩なラインナップも必見。20種類以上の銘柄が揃う「燗酒コーナー」をはじめ、近年注目のクラフトサケ、時を重ねたプレミアムな熟成古酒、そして和酒フェス初出展となる老舗蜂蜜専門店のミード(蜂蜜酒)など、伝統と革新が共演。一度の来場で、日本の酒文化の奥深さを丸ごと体験できる構成となっています。

「飲み比べパス」で140種類以上の銘酒を制覇

  • 日本酒を注ぐ蔵人

このイベント最大の魅力は、全国28蔵から集まった140種類以上の和酒を、「飲み比べパス」ひとつで自由に、心ゆくまで堪能できることです。会場には各蔵から造り手である蔵人たちが来場。直接お酒のこだわりやストーリーを聞きながら、自慢の銘酒を味わうという、ファンにはたまらない贅沢なひとときを過ごせます。 さらに今回は、来場者全員に「オリジナルおちょこ」をプレゼント。自分専用のおちょこを手に各ブースを巡れば、造り手と飲み手の垣根を越えた、温かな交流の輪が広がります。

五感を刺激するステージと最新AIが彩る「究極の酒体験」

  • 書道をする女性

会場を盛り上げるのはお酒だけではありません。ステージでは書道と琴、篠笛と三味線のコラボ演奏が披露され、視覚と聴覚で日本文化の美しさを堪能できます。
「種類が多くて何から飲めばいいか分からない」という方には、独自開発の「和酒フェスAIコンシェルジュ」がおすすめ。チャット形式で好みを伝えるだけで、140種類の中からあなたに最適な一杯を案内してくれます。また、気に入ったお酒はその場で購入可能なため、春のギフトやお土産探しにも最適です。

弁天町駅直結の開放的な空間で、お気に入りの一杯を手に過ごすひとときは、まさにこの時期だけの特別なご褒美。最高のお花見体験を楽しんでみませんか?

イベント概要

第13回 和酒フェス@大阪ベイタワー
日時 2026年4月11日(土)、12日(日)

   第1部 12:00~14:10 (2時間10分)
   第2部 15:00~17:10 (2時間10分)
    ※各部入替え制
定員 各部 400名(予定)
会場 大阪ベイタワー2F・アトリウム広場(大阪市港区弁天1丁目2-4)
料金 3,600円 前売り制
公式ホームページ https://sakefes.com/osaka13/

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