【イベント】2026年4月~5月に開催される愛知・岐阜・三重の酒蔵開き・イベント情報
2026年4月から5月にかけて愛知・岐阜・三重で開催される酒蔵開き・イベント情報をまとめました。春から初夏へと向かう時期を迎え、愛知・岐阜・三重でも蔵開きや日本酒イベントがたくさん開催されます。ぜひお出かけの参考にしてください。
第25回 春の新酒祭 2026年4月3日(金)4日(土)5日 (日) 勲碧酒造株式会社
愛知県江南市にある勲碧酒造株式会社では、恒例の酒蔵開放イベント「春の新酒祭」を開催。桜酵母五条川桜で醸した新酒しぼりたてを中心に、生原酒・火入れ酒・おすすめの古酒などを1杯150円~500円で試飲・飲み比べできます。今回より立ち飲み飲食スペースが増え、今まで以上に楽しめるようになります。
土日は行くことができないという方のために4月3日(金)に前日祭も実施します。2026年は勲碧酒造のすぐ近くにあり、日本桜名所百選にも選ばれている五条川の桜並木がちょうど見頃を迎えそう。桜とともに日本酒を楽しめる絶好の機会です。
開催日 2026年4月4日(土)・5日(日) 10:00~15:00
※前日祭 4月3日(金) 13:00~16:00
会場 勲碧酒造株式会社(愛知県江南市小折本町柳橋88番地) ※名鉄犬山線 布袋駅から徒歩約20分(土日はミニバスでの無料送迎も実施予定)
入場料 無料
内容
・新酒などの有料試飲・販売
・燗酒コーナー
・おつまみキッチンカー、スイーツの販売
詳細は勲碧酒造株式会社公式サイトをご確認ください。
春の新酒祭 2026年4月4日(土)5日 (日) 原田酒造株式会社
「生道井」で知られる原田酒造株式会社(愛知県知多郡)では「春の新酒祭」を開催。年明けから造り始めた春の新酒・生酒などを一杯100円~500円で楽しめます。また、蔵内見学も1日に3回実施され、希少な「槽しぼり」も見学することができます。
開催日 2026年4月4日(土)・5日(日) 11:00~15:00
会場 原田酒造株式会社(愛知県知多郡東浦町生路坂下29) ※JR武豊線 東浦駅から徒歩約15分、東浦町運行バス「う・ら・ら」生路口下車徒歩すぐ
入場料 無料
詳細は原田酒造株式会社公式サイトをご確認ください。
水都おおがき三酒蔵めぐり 2026年4月4日(土) 養老鉄道株式会社
岐阜県西部にある大垣市内の三酒蔵や湧水スポットなどを歩いて巡るハイキングイベント「水都おおがき三酒蔵めぐり~銘酒と湧水を求めて~」が4月4日に開催されます。
豊かな湧水に恵まれた水都・大垣で長年に渡り日本酒造りを行っている「渡辺酒造醸」「武内酒造」「三輪酒造」の3つの酒蔵と、大垣市内にある多数の湧水スポットを巡り、大垣伝統の技と銘水が醸し出す大垣ならではの”銘酒”と、それを支える“銘水”を楽しみながらハイキングを楽しめます。
各酒蔵ではお酒の試飲のおもてなしも行われるとのこと。3つの酒蔵全てのスタンプを集めた台紙を持ってゴールの「お土産処 芭蕉庵(奥の細道むすびの地記念館内)」に行くと、抽選で素敵な景品が当たるチャンスも待っています。また、当日は大垣市内で「芭蕉祭」も開催され、様々なイベントが行われるとのことです。
開催日時 2026年4月4日(土) 9:30~15:00
受付場所 養老鉄道大垣駅 (受付時間 9:30-11:30)
参加酒蔵 渡辺酒造醸、武内酒造、三輪酒造
主催 養老鉄道株式会社
協賛 西美濃・北伊勢観光サミット
詳細は大垣市観光公式Instagramアカウント「おおがき 見〜いつけたっ!【公式】」の掲載情報をご確認ください。
美濃天狗 春の新酒試飲即売会 2026年4月4日(土)5日(日) 林酒造株式会社
「美濃天狗」「富輿」などで知られる岐阜県可児市の林酒造では、毎年恒例の蔵開きイベント「春の新酒試飲即売会」を開催。大吟醸(袋搾り 雫酒)やしぼりたての新酒が1杯100円から飲み比べできるほか、甘酒や日本酒の振る舞い、飲食ブース、さらに4月4日には、恒例の郡上踊りのお囃子も楽しめます。
また、東京でも4月11日(土)・12日(日)の各日13時~19時に、林酒造東京支店(東京都北区王子)にてサテライト開催されます。
開催日 2026年4月4日(土) ・5日(日) 10:00~15:00
会場 林酒造株式会社(岐阜県可児市羽崎1418番地) ※JR可児駅・名鉄新可児駅よりタクシーで10分程度。可児駅・新可児駅前からは「電話で予約バス」の利用も可能です。
入場料 無料
イベント内容
・甘酒・日本酒の振る舞い
・しぼりたて新酒飲み比べ(有料 1杯100円~)
・郡上踊り お囃子の公演(4月4日のみ開催)
詳細は林酒造公式Webサイトをご確認ください。
第12回 蔵元若葉 酒蔵特別公開 2026年4月5 日(日) 若葉株式会社
岐阜県瑞浪市にある若葉株式会社では、恒例の「蔵元若葉 酒蔵特別公開」を開催。瀬戸市にある赤津焼の窯元・喜多窯・霞仙作の酒器からお気に入りを一つを選び、蔵元がおすすめする今期の新酒や、日頃なかなか試飲する機会が無いものなど15種類以上の日本酒の試飲を楽しめます。
事前予約(4月2日まで)が必要なので、参加希望の方はお早めに。
開催日 2026年4月5日(日) 12:00~15:00(最終入場14:00)
会場 若葉株式会社(岐阜県瑞浪市土岐町7270-1) ※JR中央線『瑞浪』駅より徒歩約15分
入場料 2,000円(酒器代+試飲チケット10枚) ※当日現金支払い
追加試飲チケット 1,000円/10枚
定員 200名程度(要予約)
内容
・瀬戸・赤津焼 霞仙作のお気に入りの酒器を選んでの試飲・飲み比べ・販売
・蔵内見学 など
詳細は若葉株式会社公式サイトをご確認ください。
過去の蔵開きの様子はこちらの記事でチェック!
蔵開き2026 2026年4月5日(日) 森喜酒造株式会社
「るみ子の酒」で知られる三重県伊賀市の森喜酒造株式会社では、4月5日に「蔵開き2026」を開催。新酒はじめとした森喜酒造のお酒を「利き放題」で楽しめます。
森喜酒造の蔵開きはメールでの申込みによる完全予約制。締め切りは3月31日までとなっていますが、残席が残りわずかとなっているとのことですので、参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。
開催日 2026年4月5日(日) 13:00~16:00
会場 森喜酒造株式会社(三重県伊賀市千歳41-2)
JR関西本線『佐那具』駅より徒歩約15分
参加費 2,000円(オリジナルお猪口・和らぎ水つき) 当日現金支払い
※ドライバー様にはお猪口の代わりにお土産のお酒をお渡し
定員 200名 要事前申込/先着順
※4月1日以降の人数変更、キャンセルはできませんのでご注意ください。
詳細は森喜酒造株式会社公式サイトをご確認ください。
亀崎酒蔵祭 2026年4月11日(土) 伊東株式会社/伊東合資本蔵
愛知県半田市亀崎町にある旧伊東合資本蔵では、恒例の「亀崎酒蔵祭」を4月11日に開催。「敷嶋(伊東)」、「金鯱(盛田しゃち酒造)」「義侠(山忠本家酒造)」「三河武士(丸石醸造)」の4つの蔵元が亀崎に集結し、飲み比べを楽しめます。
亀崎酒蔵祭では義侠、三河武士、敷嶋の3蔵元がnao rice(愛知県半田市)の同じお米を使用して醸した「KT酒米プロジェクト」の“最終章”となる日本酒も初披露されます。
また、豪華なグルメ店が多数出店するほか、器やイベント限定のグッズ販売、ワークショップ、トークショー、ライブなど盛りだくさんの内容となっています。
開催日 2026年4月11日(土) 10:00~16:00
会場 伊東株式会社(半田市亀崎町9丁目111) ※JR武豊線・亀崎駅より徒歩15分程度
チケット 事前販売 チケット11枚綴り2000円、チケット11枚+敷嶋トレー付き4500円、当日販売 チケット10枚綴り2000円
参加酒蔵
・敷嶋(伊東)
・金鯱(盛田金しゃち酒造)
・義侠(山忠本家酒造)
・三河武士(丸石醸造)
内容
・出店酒蔵による日本酒有料試飲・販売
・蔵人による醸造場案内
・熱燗(つけたろう酒店 熱燗DJつけたろう氏)
・フードブース、キッチンカー出店、お弁当販売
・ワークショップ、敷嶋グッズ、器作家の器の販売
・トークショー、ステージパフォーマンス
詳細は亀崎酒蔵祭公式サイトをご確認ください。
過去の蔵開きの様子はこちらの記事でチェック!
岐阜の地酒で乾杯2026 2026年4月19日(日)JR岐阜駅北口 信長ゆめ広場
岐阜県内の酒蔵が一堂に会する日本酒イベント「岐阜の地酒で乾杯2026」が、4月19日にJR岐阜駅北口の「信長ゆめ広場」にて開催。9回目となる今回は岐阜31の酒蔵と飲食店12店が会場に集い、岐阜の酒と肴を信長公の下で存分に楽しめます。
前売り券は1500名限定。前売で完売した場合には当日券が発売されないため、参加したい方は早めの購入がおすすめです。
開催日時 2026年4月19日(日) 11:00~16:00
会場 JR岐阜駅北口 信長ゆめ広場
チケット 前売券4,000円、当日券4,500円(いずれも400円コイン×10枚+酒器付き)
前売券の購入方法及びイベントの詳細は「岐阜阜の地酒で乾杯」公式Webサイトをご確認ください。
養老鉄道「枡酒列車」 2026年4月26日(日)・5月16日(土)・6月21日(日)
岐阜県大垣駅~三重県桑名駅を結ぶ養老鉄道では、大垣市の特産である木枡を利用した企画列車「枡酒列車」を運行。車内で養老鉄道沿線の蔵元が醸造する日本酒をオリジナルデザインの木枡を利用して飲める楽しい企画列車です。
各回とも3つの酒蔵が醸した趣の異なる3種類の日本酒を楽しめるとのこと。大変好評な企画列車のため、早めのご予約がおすすめです。
運行日時 2026年4月26日(日)、5月16日(土)、6月21日(日)
養老鉄道 大垣駅11時46発(桑名行) ※所要時間約1時間10分
料金 8,800円/人(養老鉄道1日フリー切符、弁当、日本酒、枡代含む)
定員 最大34名(最小催行人数15名) ※飲酒を伴うため、20歳未満の方は参加できません
申込期限 開催日2週間前の金曜日12時まで
詳細及びご予約方法は養老鉄道公式Webサイトをご確認ください。
尊皇蔵元 第29回 酒蔵開き 2026年5月17日(土) 山﨑合資会社
「尊皇」で知られる山﨑合資会社では、恒例のイベント「尊皇蔵元 酒蔵開き」。有料・無料での試飲には酒蔵開き記念酒や幻々・奥・山﨑醸シリーズなど多数ラインナップされます。恒例のタンク直汲み・直詰め試飲販売には「奥 うすにごり」が150本限定で登場します。
また、本場三河一色産のうなぎの蒲焼きをはじめ、地元有名店が大集合するコーナー、地炉の間による燗酒の販売、きき酒大会、生ライブなど楽しい企画も盛りだくさん。恒例の三河黒七輪を使ったおつまみを炙りながら楽しめるスペースにも注目です。
開催日 2026年5月17日(日) 10:00~15:00 雨天決行、荒天中止
会場 山﨑合資会社(愛知県西尾市西幡豆町柿田57) ※名鉄蒲郡線「西幡豆」駅より徒歩3分
入場料 無料 ※試飲にはきき猪口200円の購入が必要(前回までに購入済みのものを使用可)
試飲チケット 10枚綴り1000円(山﨑合資の商品購入、きき酒大会にも使用可能)
内容
・恒例 きき酒大会
・タンク直汲み・直詰め試飲販売
・日本酒の有料、無料試飲販売(新酒、奥シリーズなど多数用意)
・甘酒、仕込水のふるまい
・大名古屋ブラザーズバンドによる生ライブ
・フードコーナー、燗酒コーナー、物販コーナー(地元有名店が多数出展)
詳細は山崎合資会社公式サイトをご確認ください。
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