名古屋で岐阜県・東美濃の美味しい地酒を楽しむ! 3/4(土)5(日) 「MEETS HIGASHI-MINO」

岐阜県・東美濃地域にある10蔵の地酒を楽しめるイベント「MEETS HIGASHI-MINO」が2023年3月4日(土)5日(日)、名古屋・栄のど真ん中で開催されます。毎回大好評なこのイベントですが、コロナ禍で今回は4年ぶり。地酒や食を通して東美濃の魅力に触れてみませんか?

  • ポスター画像

 【開催概要】

イベント名 MEETS HIGASHI-MINO 楽しい東美濃~地酒・美濃焼・食・あそび~
開催日時  2023年3月4日(土)12時~20時
      2023年3月5日(日)12時~17時

会場    中部電力MIRAI TOWER(旧名古屋テレビ塔)・ヒサヤオオドオリパーク(テレビトーヒロバ)

料金    お酒だけチケット(8杯分)前売り2,500円 当日2,700円

      おつまみ付き(美濃焼のお皿付き)チケット(5杯分)前売り3,500円 当日3,700円

      お試しチケット(3杯分)当日のみ1,500円

※5日は、テレビトーヒロバのグルメエリアは19時まで営業予定です
※チケットの受付は終了時間の30分前で締切りとなります(フードのみの利用は除く)
※地酒・おつまみの利用にはチケットと引き換えのスターターセットが必要です

【参加酒蔵】全10
多治見市 三千盛
土岐市  千古乃岩酒造
瑞浪市  中島醸造 若葉
恵那市  岩村醸造
中津川市 はざま酒造 大橋酒造 恵那醸造 山内酒造
可児市  林酒造

会場は2020年にリニューアルオープンした中部電力MIRAI TOWER (旧 名古屋テレビ塔)下と、 ヒサヤオオドオリパーク (テレビトーヒロバ)の 2エリア。中部電力MIRAI TOWER下では地酒とおつまみを、塔北側のテレビトーヒロバでは東美濃にちなんだ遊びと人気店によるグルメをそれぞれ楽しめます。立食スタイルで気持ちよく日本酒をいただきつつ、酔い覚ましにお散歩しながら楽しむのも良さそうです。

  • 会場図

    会場図

お料理と共に美味しい日本酒を彩るものといえば『酒器』

「MEETS HIGASHI-MINO」では日本酒に出会えるだけでなく、素敵な美濃焼にも出会えるんです!たくさんある美濃焼の酒器からお好みを選んで楽しんだ後は、各自お持ち帰り出来ます。自分が選んだ酒器とイベント参加の思い出と共に、家飲みを満喫するのもよさそうですね。

  • 並んだお猪口を選ぶ人たち

    過去の開催時の様子

今年はどんなおちょこが登場するのでしょうか?お気に入りが見つかるとよいですね!また、物販エリアで気に入った日本酒を購入することも出来ますよ。

  • 日本酒が並べられている様子

    地酒の物販もあります(過去の開催時の様子)

チケット情報

日本酒やおつまみを楽しむ場合は、会場に入るためのチケット購入が必要です。入り口でスターターセットと交換し、酒器を選べるスタイル。酔いすぎないようにと、和らぎ水まで付いているのがうれしいですね。当日券の販売もありますが、前売り券だと更にお得になり、当日入り口でスムーズに入場できます。

  • チケット情報を解説した図

    チケット情報

美濃焼のタイルを通貨代わりの「タイルコイン」として使用。カラフルで可愛いですね。

  • いろいろな形のタイル

    美濃焼のタイルをコインとして使用

会場には岐阜の様々な飲食店さんから美味しいお料理が集結!日本酒とのペアリングも楽しめます。

  • 皿に盛られたおつまみ

    岐阜の美味しいおつまみも

■前売りチケット購入はこちらから
https://www.meets-higashimino.com/ticket-1

 

あなたはどう楽しむ?日本酒が繋ぐ新たな繋がり

「イベントには行ってみたいけど、1人参加だと寂しいなぁ」とか「私は日本酒、そんなに飲めないんだよね…」という方も大丈夫!意外とお一人で参加される方も多いんです。
前回も屋外のオープンな立ち飲みスタンド型のテーブルに、偶然集まった知らない方同士の会話が盛り上がる光景を見かけました。お仕事中ではありますが、酒蔵さんやボランティアスタッフと少しおしゃべりして交流する方も。周りのオススメを聞いてみると、自分では普段選ばないような、新しい世界に出会えるかもしれません。(今年のボランティアスタッフ募集は終了しました。来年ボランティアスタッフとして参加してみたい方は、働き方や感想をスタッフさんに聞いてみるのもいいかも!)

  • チケット窓口のスタッフ

    ボランティアスタッフの皆さん(過去の開催時の様子)

  • 日本酒を提供する女性

    筆者もボランティアスタッフを経験しました

筆者は4年前のイベントにボランティアとして参加しましたが、それがきっかけとなって日本酒や東美濃に関わる知り合いがたくさん増えました。大人になると新しい人と出会う機会はなかなか少ないもの。
イベントで日本酒そのものを楽しむことはもちろんですが、日本酒を造る方々、美味しいお料理を提供する方々、イベントを楽しむお客様同士、その運営を支える関係者やボランティアスタッフ、という『日本酒が繋ぐご縁』を体感できるのもオススメポイントです。

  • お猪口に日本酒を注ぐ

コロナ禍で中止になってから4年。待ち望んだMEETS HIGASHI-MINOのイベントを、あなたはどのように楽しみますか?東美濃の美味しい日本酒を楽しめるイベントで、素敵な1日が過ごせますように。

  • 酒樽と酒瓶を持つ人たち

    イベントスタッフの皆さん(過去の開催時の様子)

■イベント公式HPはこちら
https://www.meets-higashimino.com/

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