走る酒蔵で乾杯!西日本鉄道「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」と城島酒蔵びらきが初の限定コラボ列車を運行
早春の風物詩、九州最大級の日本酒イベント「第32回城島酒蔵びらき」が2026年2月14日(土)・15日(日)の両日、福岡県久留米市城島町で開催。
それに先駆け、西日本鉄道(株)が運行する人気の観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」と「第32回城島酒蔵びらき」が初のタッグを組んだコラボ列車が、2026年2月13日(金)、西鉄福岡(天神)駅発着の限定便として運行されます。
▼関連記事はこちら!
本番を待たずして解禁!車内で楽しむ「8蔵の新酒」飲み比べ
コラボ列車の目玉は、「第32回城島酒蔵びらき」に登場する新酒を、どこよりも早く味わえることです。車内では、参加8蔵の銘酒を一度に楽しめる「8種飲み比べセット」を本列車限定で販売。 西鉄福岡(天神)駅から花畑駅までを折り返す約2時間半の旅路は、まさに「走る酒蔵」。伝統ある城島の酒造りの結晶を、洗練された列車の空間でゆったりと堪能できる、日本酒ファン垂涎の前夜祭になること間違いなしです。
冬の味覚と銘酒の共演。限定特典の「オリジナル桝」を手に
車内では、筑後の豊かな食材を活かした「冬メニュー」のコース料理が提供されます。キッチンから作りたてで運ばれる料理と、城島の力強い日本酒が織りなすマリアージュはこの日だけの特別な体験です。 さらに、乗客には「限定仕様のオリジナル桝」をプレゼント。この桝は翌日からの「城島酒蔵びらき」本番でも使用可能なため、前夜に手に入れた“相棒”と共に翌日のメイン会場へ乗り込むという、粋な楽しみ方が叶います。
翌日は蔵開き!特急臨時停車で酒蔵巡りもスムーズに
コラボ列車の興奮冷めやらぬ翌2月14日(土)・15日(日)には、いよいよ「第32回城島酒蔵びらき」が本番を迎えます。兵庫の灘、京都の伏見に並び称される酒どころ・城島が一年で最も活気づく2日間。 期間中は会場最寄りの三潴駅へ特急列車が臨時停車するほか、各酒蔵を巡回するシャトルバスも運行されます。
公共交通機関が充実しているため、心置きなく試飲を楽しめるのがこのイベントの魅力。各蔵を巡り、搾りたての一杯を味わい尽くしてみてください。
-
三潴駅 時刻表
限定のコラボ列車で優雅な前夜祭を楽しむもよし、活気あふれる会場で蔵人と語らうもよし。
城島の酒造りの情熱に触れ、この冬一番の思い出を作ってみませんか?
イベント概要
城島酒蔵びらき × THE RAIL KITCHEN CHIKUGOコラボ列車
運行日時 2026年2月13日(金)
運行時刻 19:16 西鉄福岡(天神)駅発 → 花畑駅(折り返し) → 21:46西鉄福岡(天神)駅 着
料金 大人11,800円 / お子様メニュー6,000円 ※価格は全て税込みです
定員 52名 ※完全予約制
西鉄グループ公式サイト:https://www.nishitetsu.jp/
THE RAIL KITCHEN CHIKUGO 公式サイト:https://www.railkitchen.jp/
第32回 状島酒蔵びらき
開催日時 2026年2月14日(土)、 15日(日) 9:30~16:00
会場 城島町民の森公園(久留米市城島町楢津764)
詳細は公式サイトをご覧ください。https://x.gd/RmwT6
関連記事


