『ワカコ酒』著者が巡る至福の酒旅!最新エッセイ『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』発売

  • 『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』表紙

大ヒット漫画『ワカコ酒』の著者である新久千映の新刊コミックエッセイ『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』が2026年4月15日、全国の書店およびオンラインショップで発売されました。

▼関連記事はこちら!

飲むこと以外は何も決めない!大人の「自由」が詰まったひとり飲み

  • 『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』

  • 『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』

本作の最大の魅力は、著者の新久千映先生による「徹底して気ままな旅スタイル」にあります。ドラマ化もされた大ヒット作『ワカコ酒』で、ひとり飲みの楽しさを世に知らしめた新久先生。40代を迎え、自他ともに認める超インドア派の彼女が今回挑んだのは、目的地での「酒」以外は何も決めない、お気楽なひとり旅です。 繁華街をぶらぶらと歩き、自分の直感だけを信じて赤提灯や暖簾をくぐる。そんな、お酒好きなら誰もが一度は憧れる「究極の自由」が、共感たっぷりの心地よいタッチで描かれています。

北は秋田から南は鹿児島まで!各地の地酒と名物料理の競演

  • 『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』

  • 『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』

本書では、全国8つのエリアを舞台に、その土地ならではの酒と肴が次々に登場します。秋田の「川反」で地酒に酔いしれ、横浜の「野毛」で梯子酒を楽しみ、和歌山の「ぶらくり丁」で地元の味を堪能する……。 うまい酒のあるところには、必ずうまい食べ物あり。その土地の空気を吸いながら、名物料理と地酒を合わせる至福の瞬間は、読者の食欲と飲酒欲を激しく刺激します。ページをめくるたびに、日本各地の酒場を一緒に巡っているような臨場感を味わえるはずです。

酒がつなぐ人の縁。懐かしい再会と新しい出会いが最高のつまみに

  • 『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』

  • 『女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ』

ひとり旅とはいえ、決して孤独ではないのが「酒旅」の醍醐味です。全国の友人・知人を訪ねる懐かしい再会もあれば、カウンターで隣り合った見知らぬ誰かと酌み交わす新しい出会いもあります。 お酒の席だからこそ生まれる温かなコミュニケーションや、偶然の重なりから始まる物語は、どんな豪華な料理よりも「最高のつまみ」になります。人々の人情に触れ、心が解きほぐされていく様子は、読んでいるこちらの心までじんわりと温めてくれます。

本書を片手に、今夜は日本各地の銘酒を傾けながら、あなた自身の次なる旅路に想いを馳せてみてください。

書誌情報

書名: 女ひとり 日本をゆっくり飲んでみたよ
著者: 新久千映
発売日: 2026年4月15日(水)
定価: 1,430円(税込)
発行: 株式会社KADOKAWA

関連記事