日本最大級の"酒屋の祭典"「酒屋角打ちフェス」2月6日開幕! 300種類以上のお酒と冬グルメが一堂に
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「酒屋角打ちフェス」
TOKYO酒屋魂実行委員会は、2026年2月6日から8日までの3日間、東京・上野恩賜公園の竹の台広場(噴水広場)で、「酒屋角打ちフェス」(以下、「カクフェス」)を開催します。
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プロが選んだ300種類! 青空の下で楽しむ「角打ち」スタイル
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海外のお客さんの姿も ※前回の様子
「角打ち」といえば、酒屋さんの店頭で升酒などを楽しむ粋な飲み方。それを開放感あふれる上野公園でやってしまおうというのが、この「カクフェス」です。会場には「酒のプロ」である酒屋さんが25店舗もズラリと並びます。
日本酒はもちろん、焼酎、ワイン、クラフトビールなど、その数なんと300種類以上。お店の人と会話を楽しみながら、造り手の想いやおすすめの飲み方を聞けるのも、酒屋主催のイベントならではの魅力です。自分だけの最高の一杯を探して、飲み歩けますよ!
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会場で乾杯! ※前回の様子
入場料500円で「利き酒体験」付き
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きき酒体験コーナー
ワンコイン(500円)の入場料を払えば、20歳以上なら誰でも「きき酒体験」に無料で参加できるのもうれしいポイント。「純米酒」と「本醸造酒」の飲み比べを通じて、お酒の奥深さを気軽に学べます。
「種類が多すぎて何を選べばいいかわからない……」という初心者の方もご安心を! 会場には東京の蔵元による「東京地酒コンシェルジュ」が常駐しており、あなたの好みに合ったお酒を提案してくれます(1回300円)。参加者が投票でお気に入りのお酒を決める「角打ち酒アワード」も開催されるので、審査員気分で参加してみるのも楽しそうです。
過去最多32店舗の「冬グルメ」と音楽で乾杯!
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classの元メンバー・日浦孝則さん
「ほっこり冬グルメ」をテーマに集結したのは、32店舗の飲食店。熱々の料理と燗酒の組み合わせによる、心も体も温まるメニューを提供します。また、会場の特設ステージでは豪華アーティストによるパフォーマンスも! DJダイノジによるパフォーマンスや、ヒット曲「夏の日の1993」でおなじみclassの元メンバー・日浦孝則さんが登場し、会場のボルテージを最高潮に盛り上げます。
並ばずに入場できる「ファストパス」や、座ってゆっくり楽しめる「有料席」の前売り券も販売されているので、ぜひ上野公園で乾杯してみてください!
イベント概要
酒屋角打ちフェス(カクフェス)
日程: 2026年2月6日(金)~8日(日)
時間:6日11:00~19:00、7日・8日10:00~19:00
会場:上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)
入場料: 500円(きき酒体験付き)
※20歳未満無料
公式ホームページ:
https://kakufes.com/
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