宮城県松島離宮で、旬の牡蠣と15種の燗酒に酔いしれる!「松島 牡蠣×燗酒フェスティバル」2月1日開幕
松島 牡蠣×燗酒フェスティバル実行委員会は2026年2月1日(日)から3月22日(日)まで、宮城県松島離宮で「第2回 松島 牡蠣×燗酒フェスティバル」を開催します。
2025年は約3万人が来場した本イベント。今まで以上に規模を拡大し、参加費が無料となり、より気軽に立ち寄れるようになりました。寒さの厳しい季節だからこそおいしい「熱々の牡蠣」と、身体に染み渡る「宮城の燗酒」のペアリングを存分に堪能できる内容となっています。
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痛風盛りやカンカン焼き…罪深いおいしさ!
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10種類以上の牡蠣グルメが登場
会場には、旬の牡蠣を味わい尽くす10種類以上のグルメが登場します。 定番の焼きガキ、生ガキ、カキフライはもちろん、心も体も温まる牡蠣汁や牡蠣めしがラインナップ。中でも注目は、旬の牡蠣にウニ、イクラ、カニを豪快に盛り付けたその名も「牡蠣の痛風盛り」です。三陸の海の幸をこれでもかと詰め込んだ一皿は、日本酒との相性が抜群です。
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カンカン焼き
さらに「大松島!!!豪華海鮮カンカン焼き」も見逃せない逸品! 缶いっぱいに牡蠣、ホタテ、海老などを詰め込み、ぜいたくにも宮城の地酒を加えて蒸し上げたメニューです。蓋を開けた瞬間に広がるお酒の香りと湯気、そしてふっくらジューシーな身のうまみは、まさに冬の松島ならではの体験です。
そのほか、好きな刺身を乗せ放題の「のっけ放題海鮮丼」や、銘柄豚JAPAN Xを使用した特製モツ煮など、お酒のアテに困ることはなさそうです。
「浦霞」「一ノ蔵」など15種を燗酒で飲み比べ
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会場には15種類の日本酒が並ぶ
そんな絶品グルメをつまみに堪能できるのは、15種類の銘酒。「浦霞」や「一ノ蔵」といった宮城を代表する日本酒を中心に、淡麗辛口からフルーティーな吟醸系まで幅広く用意されています。
全ての銘柄を「燗酒」で楽しめるのも、本イベントの醍醐味。会場では、どの日本酒にどの料理が合うかを紹介する「ペアリングガイド」も配布されるため、日本酒初心者でも迷うことなく自分好みの組み合わせを探求できます。
イベント初日となる2月1日(日)には、開催を記念して先着100名に「特製 牡蠣汁」も無料で振る舞われる予定です。燗酒でほっこり温まりながら、豪華な海鮮を食べ尽くしてみてはいかがでしょう!
イベント概要
第2回 松島 牡蠣×燗酒フェスティバル
開催期間:2026年2月1日(日)~3月22日(日)
時間:10:00~15:00
会場:宮城県松島離宮(JR仙石線 松島海岸駅 徒歩1分)
料金:入場無料
日本酒1杯 300円(お得な前売り券あり)
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