【長野・諏訪】10/3(土)開催「上諏訪街道 まちあるき呑みあるき」で銘酒を飲み比べる贅沢な秋の一日
長野県諏訪市で毎年恒例の「上諏訪街道 まちあるき吞みあるき」が、10月3日(土)に開催されます。毎回人気のこのイベントは、JR上諏訪駅近くの甲州街道沿いに軒を連ねる「諏訪五蔵」と呼ばれる5つの酒蔵を巡りながら、各蔵自慢の日本酒と地元のおつまみを堪能できるぜいたくな機会です。
わずか500mの街道に並ぶ「諏訪五蔵」を巡る贅沢な一日
JR上諏訪駅近くの甲州街道沿いには、「舞姫」「麗人」「本金」「横笛」「真澄」という歴史ある5軒の造り酒屋が、わずか500mの間に軒を連ねています。 地元で「諏訪五蔵(すわごくら)」として親しまれるこの5つの蔵は、街の歴史や文化を大切にする住民の方々と一体となり、地域の食文化を守り続けています。
このイベントは、「五蔵の醸す地酒を一斉に愉しめる蔵開きの日」として1998年にスタートし、今回で42回目の開催を迎えます。
当日はメイン会場となる国道20号線の一部が歩行者天国(歩行者専用)となり、秋空の下、開放的な雰囲気の中でまちあるきと銘酒の飲み比べを堪能できます。
各蔵自慢の地酒×おつまみ屋台! 信州の食文化を体感
イベントの主役は、なんといっても各蔵が誇るこだわりの日本酒。当日は、それぞれの蔵元が「ぜひ味わってほしい」と厳選した自慢の地酒を、各蔵5種類以上ご用意しています。
さらに、地元の方々によるおつまみ屋台も出店され、信州ならではの豊かな食文化を同時に楽しむことができます。お気に入りの地酒とおつまみを手にしたら、会場内に設けられたお休み処で、秋の穏やかな時間をゆっくりと味わってみてください。
「オリジナル桧枡」が参加証! 当日の流れとチケット情報
イベントに参加するには、事前のチケット購入が必要です。当日は受付窓口でチケットを参加用オリジナル「桧枡(ひのきます)」と交換し、その枡を片手に蔵を巡ります。
【参加の流れ】
1.受付窓口「アーク諏訪2F」へ行く
JR上諏訪駅前の「アーク諏訪2F(駅前交流テラスすわっチャオ)」にてチケットを提示し、オリジナル桧枡を受け取ります。(受付時間:11:00~16:00)
2.諏訪五蔵街(メイン会場)へ移動し、試飲スタート!
各蔵での試飲には、必ずこの桧枡を使用します(他の酒器は使用できません)。試飲のおかわりは自由! 各銘柄の規定量に達し次第順次終了となりますので、お早めに巡るのがおすすめです。
※注意点※
・一部、特別な有料試飲の銘柄もあります。
・イベント当日の10月3日(土)は、通常の「五蔵めぐり」や個別の単独有料試飲は終日休止となります。
【チケット情報】
・価格:4,500円(税込)
・販売枚数:3,000枚(限定販売)
・購入方法:イープラスにて販売
・販売期間:2026年7月1日(水)10:00 〜 10月3日(土)16:00
イベント内容詳細は、ホームぺージをご参照ください。
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