【名古屋】3/28は金虎酒造へ! 春の蔵開き「桃虎祭2026」開催。限定酒や"ピンク"なリキュールで春を満喫
名古屋市北区に蔵を構え、伝統を守りながらも革新的な挑戦を続ける金虎酒造。同蔵の春の恒例行事である酒蔵開放「桃虎祭(ももとらさい)2026」が、3月28日(土)に開催されます。
2025年は約900名もの来場者が訪れ、賑わいを見せた本イベント。今回も、この時期にしか味わえない限定酒や春の新酒、趣向を凝らしたステージイベントなど、日本酒の奥深さを多角的に楽しめる内容となっています。
春の限定リキュール「ピンキーティギー」と厳選された日本酒
蔵開きならではの楽しみといえば、やはりここでしか出合えないお酒です。当日は、春の新酒やイベント限定酒のほか、代表銘柄である「虎変」「金虎」の有料試飲が用意されています。
なかでも注目したいのが、春の人気リキュール「ピンキーティギー」。自社の梅酒とにごり酒をブレンドした、珍しいスタイルの和酒カクテル。梅酒の爽やかな酸味とにごり酒のまろやかな旨味が調和し、心地よい微炭酸が春の訪れを感じさせます。
華やぎを添えるドレスコード「ピンク」
このイベントでは、桃虎祭の名にちなみ「ピンク」をドレスコードとして設定しています。ピンク色をコーディネートに取り入れて来場された方には、特別な特典も。蔵全体が春らしい色彩に包まれるなか、優雅に杯を傾けるひとときは格別です。
「食と酒」の可能性を広げるステージと美食の数々
会場内のミニステージでは、多彩なプログラムが展開されます。
・プレゼンバトル「甘味×酒」:2025 Miss SAKE 愛知グランプリの齋藤希さんと、タレントの寺本和泉(ずいみー)さんが登壇。当日出店されるスイーツと日本酒の「ベストマリアージュ」を提案し、その魅力を競います。
・音楽ステージ:俳優・ミュージシャンとして活動する菅沼翔也さんのライブや、サクソフォンデュオ「HYMN CHOIR」による演奏が会場を彩ります。
また、フードブースには地元名古屋の人気店が名を連ねるほか、「小牧ワイナリー」も特別出店。日本酒の枠を超え、上質な食体験を愉しめる構成となっています。
-
2025年開催時のミニステージの模様
イベント概要
日時:2026年3月28日(土)10:00~16:00
会場:金虎酒造株式会社(名古屋市北区山田三丁目11-16)
入場料:2,000円(ドリンクチケット5枚、オリジナルグラス、水500ml付)
追加のドリンクチケット5枚セットは500円で追加購入可能
また、リピーター割として前回までのオリジナルグラスをご持参の方は200円引きでご入場いただけます。
※予約不要
イベント内容の詳細は金虎酒造ホームページまで。
関連記事


