春を彩る第6回SAKE PARKが東京ミッドタウンへ!3月27日-29日開催
日本酒との新たな出会いをプロデュースする人気イベント「SAKE PARK(サケパーク)」の第6弾が、2026年3月27日(金)・28日(土)・29日(日)の3日間、東京ミッドタウンで開催されます。
▼関連記事はこちら!
都心の春を彩る「花とうつわと春のSAKE」
回を重ねるごとに熱狂的なファンを増やし、過去には累計2万人以上を動員した「SAKE PARK」。6回目となる今回の舞台は、アートと街が融合する「東京ミッドタウン(六本木)」です。 テーマは「花とうつわと春のSAKE」。桜が満開を迎える最高のロケーションで、日本酒だけでなく、暮らしを彩る「うつわ」や「植物」の出店者が会場を華やかに演出します。
国内外から精鋭30蔵が集結!能登復興支援や海外醸造酒も
会場には、日本全国、さらには海外から個性豊かな約30の酒蔵が集結します。 伝統を重んじる名門から、「山本(秋田)」や「水尾(長野)」といった初出展の注目蔵、さらには自由な発想で醸されるクラフトサケまで、バラエティに富んだラインナップが魅力です。また、能登の復興応援酒や、海外で醸造されたSAKEも登場予定です。
酒器選びで変わる、SAKEの新しい楽しみ方
今回の大きな見どころは、酒器をはじめとする「うつわ」の充実です。 日本酒は器ひとつで味わいや香りの立ち方が劇的に変化します。熱燗に最適な厚手の猪口、香りを引き立てるワイングラス、木の香りが清々しい升など、多彩な酒器の中からお気に入りを探すことができます。会場で見つけたこだわりのうつわに、蔵元自慢の酒を注いでもらう贅沢な体験が、あなたを待っています。
おつまみから甘味まで!酒の個性を引き立てる多彩なフード
場には、日本酒と相性抜群の定番おつまみはもちろん、少し肌寒い春の夕暮れに嬉しい「温かいフード」や、お酒の合間に一息つける「甘味」まで、バラエティ豊かなグルメが揃います。 自分だけのペアリングを探求するのも醍醐味のひとつ。フードも専用のSAKEチケットで交換可能なため、お酒が飲めない方やご家族連れでも、ミッドタウンの開放的な空間で美食を堪能できます。
Makuakeで先行チケット販売開始!早めの購入が吉
イベントへの入場は無料ですが、お酒やフードを楽しむには専用の「SAKEチケット」と「升」が必要です。 現在、応援購入サービス「Makuake」にて、お得な先行チケットが販売されています。事前に手に入れて、当日をスマートに楽しみましょう。
春の柔らかな日差しの中、こだわりの一杯と絶品グルメを片手に、特別な週末を過ごしてみませんか?
イベント概要
SAKE PARK 6杯
日程 2026年3月27日(金) 15:00~20:00
28日(土) 12:00~19:00
29日(日) 12:00~18:00
会場 東京ミッドタウン キャノピースクエア(東京都港区赤坂9丁目7ー1)
六本木駅より直結
主催 SAKE PARK実行委員会
公式インスタグラム https://www.instagram.com/sake_park/
関連記事


