「ねのひ」「白老」2大酒蔵、2週連続で蔵開き! タンク直汲みや限定酒が登場
-
過去の「ねのひ」蔵開きの様子
知多半島を代表する老舗酒蔵である「盛田」と「澤田酒造」が、2月中旬から下旬にかけて相次いで「蔵開き」イベントを開催します。
普段は立ち入ることのできない醸造現場の見学や、この日しか飲めない限定酒の販売など、発酵文化の深淵に触れることができる貴重な機会です。両イベントともに常滑駅から無料送迎バスなどが運行されるため、心置きなく試飲を楽しむことができます。
▼関連記事はこちら!
●2月14日開催
味噌やたまりも楽しむ「ねのひ」蔵開き
-
過去の「ねのひ」蔵開きの様子
トップバッターは、2026年2月14日(土)に開催される盛田株式会社の「ねのひ蔵開き」です。 寛文5年(1665年)創業、360年もの歴史を持つ同社。今回のイベントでは、日本酒ブランド「ねのひ」のタンクから直接汲んだ原酒を1杯100円から楽しめる有料試飲コーナーが登場します。
また、みそ蔵やたまり蔵も開放予定。「八丁みそ講座」や大人気の「酒粕・なら漬け詰め放題」といった、食卓を彩る発酵食品の魅力を丸ごと体験できます。会場にはキッズスペースや屋台も充実しており、参加者全員での乾杯イベントも予定されているため、家族連れでお祭り気分を味わうのに最適です。
●2月21日・22日開催
昔ながらの道具と技に触れる「白老」酒蔵開放
-
過去の「白老 酒蔵開放」の様子
2月21日(土)・22日(日)には、澤田酒造株式会社による「第37回 白老酒蔵開放」が開催。創業177年、昔ながらの道具を使い、手間暇かけた酒造りを続ける硬派な酒蔵として知られています。
酒蔵での丁寧な酒造りの工程を隅々まで見学できるほか、酒を搾る「槽場(ふなば)」で搾りたてのお酒を堪能。麹室(こうじむろ)や、知多半島最後の樽職人の道具展示など、マニア心をくすぐる企画が満載です!
地元常滑の名店が集まるフードエリアや、各日限定の「酒蔵弁当」(要予約)、酒蔵コラボスイーツなどが楽しめるコーナー。さらにワークショップではお猪口ストラップ作りも体験できます。日本酒好きの人だけでなく、お酒が初心者の方も満喫できる蔵開きイベントとなっているので、ぜひ立ち寄ってみてください。
イベント概要
●盛田「ねのひ」蔵開き
開催日:2026年2月14日(土)9:00~15:00
場所:盛田株式会社 小鈴谷工場(愛知県常滑市小鈴谷字亀井戸21-1)
ホームページ:https://moritakk.com/
●第37回 白老 酒蔵開放
開催日:2026年2月21日(土)・22日(日)
場所:澤田酒造株式会社(愛知県常滑市古場町4-10)
ホームページ:https://hakurou.com/
アクセス(共通)
名鉄「常滑駅」から会場まで無料送迎バスまたはコミュニティバスが運行
関連記事


